肌のキメを整えるには一番風呂と二番風呂どっちがいいの?

MENU
太った・・・でも痩せられない!40歳からのキレイやせ研究所 TOP  >  美容の悩み  >  一番風呂と二番風呂の違い 肌のキメを整えるのはどっち?

一番風呂と二番風呂の違い 肌のキメを整えるのはどっち?

美肌を作る正しい入浴方法

肌が乾燥してカサカサしたり、肌が粉を吹いていて下着やタイツについてしまうなんて悩みはありませんか?

肌が乾燥してしまう原因の1つとして、正しいお風呂の入り方をしていないことがあげられますよ。

特に足のスネは冬になるとカサカサして痒かったり、酷いときはうろこ状のウロコ肌になってしまいます・・・

お風呂の入り方でそんなに違いがあるの?なんて思うかもしれませんが侮るなかれ!

あなたも、お肌に悪いお風呂の入り方をついついやってしまっているかもしれませんよ。

例えば、一番風呂でないとイヤだ!なんて人は要注意。

一番風呂は塩素が多く含まれているので、肌が乾燥しやすくカサカサになってしまいます

肌のキメを整えてくれるのは二番風呂なんですね。

それでは、ついついやってしまっている悪いお風呂の入り方、一番風呂と二番風呂の違い、乾燥肌を改善するための正しいお風呂の入り方などをご紹介していきます。

ついついやってしまう【悪いお風呂の入り方】とは?

頭をかしげて考えている女性

一日の終りにお風呂に入るのは、とても気持ちが良いものですよね。

ですが、お風呂に入るということは、身体が濡れてしまっている状態。

そして、水分が蒸発するときに、肌の水分も一緒に蒸発してしまうので、肌がカサカサになってしまうんですね。

お風呂の入り方によっては、乾燥肌が悪化してしまうのを知っていますか?

ついついやってしまう悪いお風呂の入り方をあなたもしているかもしれませんよ。

悪いお風呂の入り方【ワースト5】をランキングで紹介

あなたもついついやってしまっているかもしれないお風呂の入り方。

ここで、悪いお風呂の入り方ワースト5をご紹介していきますね。

1位 いつも15分以上の長風呂をしている

長風呂 肌のキメ 世界一受けたい授業

1日の疲れをお風呂でゆっくりと癒す。

それ自体は、リラックス効果があるので、とてもいいことだと思いますが、指先がシワシワにふやけるくらいの長風呂は肌の表面にある油分がなくなってしまいますよ。

さらに、肌の保湿成分も一緒に流れ出てしまうんですね。

長風呂は一見、お肌に良いと思いがちですが、実は全くの逆。

カラスの行水とは言いませんが、湯船に入るのは15分以内にとどめておきましょう。

2位 42℃以上の熱いお湯が好き

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 肌の水分量

お風呂のお湯は熱くないと入った気にならない・・・なんてことはありませんか?

42℃以上の熱いお湯に入ると、肌の水分量が約1/2になってしまいます。

数値で見るとこんなに違うの?と驚きませんか?

3位 一番風呂は肌のキメを荒くする 一番風呂と二番風呂の違い

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 一番風呂 二番風呂 違い

一番風呂は塩素が多く含まれています。

ちょっとわかりづらいかもしれませんが、二番風呂に入った人の肌はキメが整っているのがわかるでしょうか?

肌のキメは三角になっているのが理想ですが、一番風呂の人の肌はキメが乱れているのがハッキリとわかります。

肌がカサカサになっているならば、一番風呂はやめて二番風呂にするといいですね。

4位 脱衣所が寒くて肌がボツボツ痒くなる

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 脱衣所が寒い バネルヒーター

あなたは、もともとが寒がりだったり、冷え性だったりしていませんか?

暖かい部屋から急に暖房がない寒い脱衣所で洋服を脱ぐと、肌がボツボツになり痒くなる・・・

寒暖差が大きいと身体に負担をかけてしまい、最悪のばあい寒冷蕁麻疹になってしまうかもしれません。

5位 全身をタオルなどでゴシゴシ洗っている

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 ゴシゴシ洗う 肌に悪い入浴法

肌がカサカサになってしまうのは、皮膚の皮脂膜が剥がれてしまっているからなんですね。

肌の潤い成分を守るために皮膚にはフタのような役割をしている皮脂膜があります。

その皮脂膜がゴシゴシ洗われることで剥がれてしまうのが、肌がカサカサになって乾燥肌になってしまう・・・

これが原因と考えられますよ。

日本人はキレイ好きが多いですが、肌のためには多少ズボラのほうがいいんですね。

【乾燥肌対策】正しいお風呂の入り方 ポイント6つ

ついついやってしまう悪いお風呂の入り方。

あなたにも当てはまるものがあったのでは?

知っているようで間違ったお風呂の入り方をしている人って意外と多いんですね。

ここからは、乾燥肌対策として正しいお風呂の入り方をご紹介していきますよ。

正しい身体の洗い方【手のひら洗い】タオルを使うのはダメ!

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 手のひら洗い こすらない

身体を洗うときは専用のグッズ。シルクやスポンジ、タオルなどで身体を洗っていませんか?

確かに身体に優しい専用のグッズもありますが、一番肌に優しいのは手のひら洗いなんですよ。

因みに市販のボディーソープなんてもってのほか

身体に優しい成分のみのものを使うようにしましょう。

正しい身体の洗い方は、こすらず、なでるように優しく洗うが正解です!

脱衣所は温めて温度の差をなくそう

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 パネルヒーター

脱衣所が寒いと寒暖差で寒冷蕁麻疹になってしまうこともあります。

お風呂で身体を温めるから、一時だけ寒さを我慢!なんてことはありませんか?

脱衣所は狭いのでパネルヒーターなどで温めるといいですね。

お風呂にフタをしないで浴室も温めよう

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 浴室を温める

さきほど、寒暖差がないように工夫をしましょうというお話をしました。

同じようにお風呂場の寒さを回避するために、お風呂のフタはしないで浴室全体も温めるようにしましょう。

お風呂のフタをしないことで、蒸気で浴室が温まります

浴室も温めることで乾燥肌対策になりますよ。

お風呂の塩素が乾燥肌を悪化させる

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 ゆず湯 塩素 一番風呂

一番風呂は塩素が多いとお話をしました。

できれば二番風呂がいいのですが、誰かが犠牲になって一番風呂に入らなくちゃいけませんよね?(笑

塩素を除去するにはクエン酸をお風呂に入れましょう。

レモンや柚子などの柑橘系の果物でもいいですが、もっと手軽なのはクエン酸を使うこと。

クエン酸は食用のものと掃除などに使えるものがありますが、値段を比べてみると食用のほうが安かったりします。

手軽にビタミンCを補給できるので、1つあると便利ですよ。

さらに、肌をしっとりさせる入浴剤を使ってもいいですね。

>>子供も使える【無添加の入浴剤】について詳しくはこちらから

身体は全身洗わない【たった5ヶ所】だけピンポイントで洗う

正しいお風呂の入り方 世界一受けたい授業 洗う場所

お風呂に入るときは、誰でも身体を洗いますが、全身を洗わなくてもいいって知ってますか?

洗うのはたった5ヶ所のみ。

顔、胸、わき、お尻、股だけでいいんですよ。

友人が酷い乾燥肌なのですが、皮膚科の先生に「身体は毎日洗わないように!」と言われたと話しをしていました。

私たちが思っているよりも肌をゴシゴシこすったり、石けんやボディーソープの影響って大きいもので、肌にはかなりの刺激になるとのこと。

自分は大丈夫と思ったりしないで、肌に優しい入浴をしたほうがいいですね。

もちろん、洗うときは手のひら洗いですよ。

シャワーは長時間使わない

手でバッテンをしている女性

シャワーを浴びることは、一番風呂と同じように塩素も浴びていると同じこと。

湯船のお湯を使うのに抵抗がある!というならば、シャワーヘッドを変えるだけで塩素を除去できるものもありますよ。

肌だけでなく、髪もパサパサしているならば、塩素はできるだけ除去したほうがしっとりツヤツヤになります。

正しいお風呂の入り方をすれば肌のキメは整えられる

拳で手を叩いてわかったと言っている女性

肌がカサカサしている乾燥肌は、肌のキメが乱れている状態。

保湿をしているのに乾燥してしまう、肌が粉を吹いて下着やタイツに白い粉がたくさんついてしまうなら、まずは正しいお風呂の入り方をマスターしましょう。

ついついやってしまう悪いお風呂の入り方もご紹介しましたが、あなたにも当てはまるものがあったのではないですか?

乾燥肌というと保湿が大事!ということばかりに注目してしまいますが、もっと根本的なことにも目を向けることも大切かなと思いすよ。

正しいお風呂の入り方をするだけでも、乾燥肌が改善されて肌のキメを整えることができます。

お風呂に入ることは美肌への近道だと思いますが、正しい入り方をしないとまったくの逆効果

正しいお風呂の入り方をして、ぜひ美肌をゲットしてくださいね。

同じカテゴリー「美容の悩み」の一覧

卵にハートの串を刺している

卵殻膜の効果と口コミ しわやたるみに効果があるって本当?

ゆで卵を剥いたときにある薄~い膜。それが「卵殻膜」と呼ばれるものなんですね。 最近では、この話題になっている「卵殻膜」のエキスを配合した化粧品やサプリを見かけるようになってきました。 「卵殻膜」の一体 […]

記事の続きを読む
太陽の光を手で遮っている

日焼け止めを塗るのが面倒 敏感肌でも使える全身ケアできる方法とは?

今や、季節を問わず紫外線ケアをするのは当たり前のご時世。 でも、日焼け止めを塗るのが面倒だったり、敏感肌だと肌荒れしてしまいますよね。 顔がカサカサして痒くなったり、酷いときには腫れてしまったりするこ […]

記事の続きを読む
肌がしっとりツルツルしている

マダムジュジュのこれだけ塗りの口コミ 40代にはメイミーホワイト60

マダムジュジュのこれだけ塗りを試してみました。 マダムジュジュのこれだけ塗りは、プチプラなので試しやすいので興味があったんですよね。 普段から肌がカサカサしているので、口コミが高いマダムジュジュのこれ […]

記事の続きを読む
鏡を見て顔を触っている女性

老けたなぁと感じたら おばさん顔改善には必須アミノ酸が大事って本当?

写真に写った自分の顔が老けたなぁと感じませんか? 化粧品を変えてみても、一生懸命パックをしても、肌はカサカサして、たるみが目立つ、シャンプーを変えても髪はパサパサしてるし、どうしたらいいかわからなくな […]

記事の続きを読む
足のむくみ 解消法 サタプラ

足のむくみ解消法【たった10分】手のひら日光浴がいいって本当?

夕方になると靴やブーツがキツく感じたり、ダルくて重く感じるなんて悩みはありませんか? 女性にとって足のむくみは気になるもの。 そんな足のむくみはデスクワークで同じ姿勢をずっと続けているからだけではあり […]

記事の続きを読む

人気記事ランキング

スリム女史のプロフィール

はじめまして!スリム女史と申します。出産してから徐々に体重が増え、40歳を過ぎてからは、ただのデブになってしまいました。年々体重が増加した現実に気付き、ダイエットを決意!スリム女史がいかにして10kg痩せたのか?40歳からのダイエットに大切なこと、ダイエット商品について紹介させて頂いてます。

プロフィールの続きを読む

    Copyright© 2017 太った・・・でも痩せられない!40歳からのキレイやせ研究所

    ページトップ