ローフードダイエットの方法と食べていいものと注意点3つ

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ローフードダイエットの方法 食べていいものと注意点3つ

カルパッチョと野菜とレモン

ローフードダイエットは、日本人に比べて、肥満の割合が多いアメリカで流行っているダイエット方法です。

ローフードダイエットとは、生の野菜やフルーツを中心に、たんぱく質である魚や肉、卵なども生で食べるというダイエット方法なんですね。

ローフードのロー(raw)とは、英語で生という意味になります。

アメリカに比べて、日本は魚を生で食べる習慣がある国ですから、ローフードダイエットには、あまり抵抗を感じることがないダイエット方法だと思います。

ですが、ローフードダイエットに興味はあるものの、ローフードダイエットの方法がわからない、食べていいものと悪いものってあるの?など疑問もあるのではないでしょうか?

スリム女子がオススメするのは、ゆるいローフードダイエットです。

ローフードダイエットのいいとこ取りで、ゆるいダイエットを目指してみませんか?

それでは、ローフードダイエットの方法食べていいものをご紹介しながら、ローフードダイエットの注意点3つなどについてもお話しをしていきたいと思いますので、最後まで読んで頂ければ嬉しいです。

ローフードダイエットって?

考えている女性

ローフードダイエットとは、食材を生で食べ、体内酵素を増やし、代謝を上げて痩せやすい体質を作るというものなんですね。

しかしながら、酵素は熱に弱いという性質があります。

酵素には代謝酵素と消化酵素がありますが、体内で作られる酵素には限りがあり、年齢とともに減少していくんですよ。

ローフードダイエットは、体内で作られる酵素を補うために、野菜やフルーツ、肉や魚などを加熱せずに摂り入れることで、酵素やビタミン、ミネラルなどを身体にいっぱい摂り入れることが目的なんですね。

さらに、ローフードダイエットは、生の食材と言っても、48℃を超えていなければオーケーですよ。

そして、ローフードダイエットに似ているとして、マクロビオティックダイエットがあります。

双方のダイエット方法が分かりづらい・・・と思われる方もいらっしゃるかも?と思いましたので、ローフードダイエットとマクロビオティックダイエットの違いについて、少しお話しをさせて頂きますね。

マクロビオティックとローフードの違い

あごに手を当てて考えている女性

マクロビオティックとローフードの違いを簡単に言うと、加熱をするかしないかということになります。

マクロビオティックもローフードも、アメリカで流行り、その後、日本でも流行ってきたものなんですね。

フレッシュな野菜やフルーツが中心なのは、マクロビオティックもローフードも同じ。

マクロビオティックもローフードも有機野菜を推奨し、加工食品はダメとされていますので、違いがわからないと思われる方もいらっしゃるかもしれませんね。

それでは、ローフードダイエットで食べてもいいものは、実際にどのような食材なのでしょうか?

ローフードダイエットで食べていいものとは?

野菜の下ごしらえ

ローフードダイエットというと、食べられないものが多いのでは?と思われるかもしれませんが、思いのほか食べられるものが多いですよ。

  • 野菜やフルーツ(発芽野菜も含む)
  • 海藻類
  • ナッツや豆類
  • 発酵食品
  • ドライフルーツ
  • 肉や魚、卵などのたんぱく質
  • 水やハーブティー

簡単にですが、ローフードダイエットで食べてもいいものをあげてみました。

野菜やフルーツ、海藻などは、普段からサラダとしても食べることが多いので、わかりやすいと思います。発芽野菜とは、スプラウトのことなんですね。栄養価も高いスプラウトは、ローフードダイエットにオススメの食材です。

ナッツなどは、加熱して売っているものも多いので、生のものを選ぶようにしてください。ドレッシングのソースに使うと、美味しく食べられますよ。

>>ローフードダイエットのレシピはこちらから

ローフードダイエットでは、オリーブオイルやドライフルーツもオーケーですが、ポイントは低温で処理されているものを選ぶこと。お値段はそれなりですが、出来るならこだわって使ってみてください。

そして、発酵食品というと分かりづらいと思いますが、日本人なら毎日食べる味噌やしょう油はオススメです。

ローフードダイエットで食べてはいけないもの

コーヒーが2つ

  • ヨーグルト
  • 豆腐
  • 加熱された料理
  • 加工食品
  • カフェインの入った飲み物(コーヒーなど)
  • お酒

残念ですが、身体に良いと思っていた酢はダメですよ。酢の代わりに、レモンやライムなどの絞り汁を使うようにしましょう。面倒ならば、ポッカレモンとかでもオーケーです。

そして、ダイエット食材として王道のヨーグルトや豆腐もダメなんですね。しかし、スリム女史的には、食べ過ぎなければ、どちらもオーケーだと思います。

当然のことながら、加熱をする揚げ物や炒めもの、煮物などはダメですよ。

ここまで、ローフードダイエットの基本の考え方をお話してきました。

今度は、ローフードダイエットのやる場合の注意点についてもお話しをしていきたいと思います。

ローフードダイエットの注意点3つ

ローフードダイエットは、食べていいものがカロリーが低いことがお分かりだと思います。

ですから、ローフードダイエットを続けていると、摂取カロリーが低く、酵素も摂れますから痩せることが可能だと言えますね。

そんなローフードダイエットですが、注意点があるのも確か。

生の食べ物で身体が冷える

両手を頬に当てて驚いている女性

ローフードダイエットは、基本的に生の食べ物しか食べません。

生の野菜やフルーツが中心なため、身体が冷えやすくなるというデメリットがあるんですね。

夏場は生の食べ物が多いローフードダイエットは、口当たりもよく続けやすいのですが、秋や冬など寒い季節になると恋しくなるお鍋料理などは、加熱をするのでNGとなります。

生のものは陰性の食べ物になりますので、当然のことながら、身体が冷えてしまい、体温が上がらないということにもなります。

もともと冷え性で・・・という方ならば、ローフードダイエットでますます身体が冷えやすい体質になってしまいます。

栄養素が足りなくなる

両手を口に当てて驚いている女性

ローフードダイエットは、ともすると、たんぱく質、炭水化物、脂質が不足してしまいがち。

たんぱく質は、身体を作るために必要な栄養素ですし、脂質はホルモンを作る材料になります。

ローフードダイエットを行うばあいは、必ず栄養バランスを考えて食べることが必要だとスリム女子は考えます。

肌荒れや生理不順になる

肌を鏡で見ている女性

ローフードダイエットを始めたら、体重は落ちたけど、肌荒れしたり、生理が不順になってしまったという方もいらっしゃいます。

ローフードダイエットは、炭水化物やたんぱく質を食べる量が減ってしまうため、体重が落ちることは確かなんですね。

しかし、急激に体重を落とすことで、身体には負担がかかっていることを認識しなければなりません。

ダイエットとは、もともとは健康になるという意味があります。

痩せたとしても、健康を損ねてしまったり、老けてしまっては本末転倒になってしまいますね。

そこで、スリム女子がオススメするのは、ゆるいローフードダイエットです。

ローフードダイエットは酵素を摂取し、代謝を上げて痩せやすい体質になるのが目的です。

確かに、食材を加熱すると、酵素が失われてしまうのは事実ですので、毎日の食卓に、酵素を摂り入れることを意識していきましょう。

そこで、週に1~2日、ローフードダイエットをやってみるというのが、身体にも負担がかからないと思いました。

ローフードダイエットの方法とは?

人差し指を立てて納得している女性

ローフードダイエットは、生の野菜やフルーツが中心になります。

基本は、加熱していないものであれば、間食だっていいんですよ。

例えば、朝食はミキサーで作ったスムージーや果物。昼食はサラダをたっぷりと。夕食はたんぱく質も加えて、サラダなども頂きましょう。

ローフードダイエットで、炭水化物を食べない、いわゆる糖質制限をする方もいらっしゃいますが、全く糖質を摂らないのは危険です。

>>糖質制限の危険性について詳しくはこちらから

アメリカの自然食品店では、加熱していないパンが売られています。理想としては、加熱されていない天日や食品乾燥機で作られているものがいいのですが、日本では難しいかと思います。

糖質の食べ過ぎは、太る原因となりますが、ご飯やパンなどの糖質も摂ったほうが身体に負担はかかりませんよ。

あれもダメ、これもダメでは、ストレスが溜まるだけでなく、身体にも負担がかかりますので、ゆるいローフードダイエットをするのがいいと思いますよ。

>>オススメのローフードダイエットレシピはこちらから

ゆるいローフードダイエットで痩せやすい体質に!

OKをしている女性

ローフードダイエットは、確かに痩せやすい体質になりますし、体重も落ちやすいダイエット方法と言えます。

ですが、ローフードダイエットには注意点もあります。

せっかくローフードダイエットで痩せたとしても、健康を害しては元も子もないですから、普段の食生活に酵素を摂り入れる努力をするだけでも、痩せやすい体質になれると考えますね。

ローフードダイエットを効果的に行うためには、ゆるいローフードダイエットがオススメです。

ローフードダイエットの良い点は、不足しがちな酵素がしっかり摂れるというところ。

年齢とともに酵素は減っていきますので、ローフードで酵素が含まれている食材を食べることも必要です。

毎日の食生活にローフードダイエット的な考え方もぜひ、摂り入れてみてくださいね。

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